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旅行会社の社会的役割とは。

更新日:2021年12月9日


 当社では、10月~11月まで、県内をめぐる8本の日帰りツアー(募集型企画旅行)を企画し、募集した結果、7本のバスツアーが満席やほぼ満席になりました。(決して、知人などに頼み込んで参加してもらったバスツアーはありません。)

中には、嬉しいことに、応募が殺到して急遽、バスの大きさを変更して定員を増やしたツアーもありました。

募集して、実施できなかったバスツアーは1本で、サツマイモ収穫を中心とした内容で、参加希望者がマイカー利用者が多く、バスツアーとしては成立せず、収穫体験のみに変更して実施しました。

ということで、おかげさまで、この期間の募集型企画旅行のバスツアー催行率は、87.5%でした。

さて、コロナ渦で大変厳しい時期もありましたが、当社ではこの時期に「旅行会社として

社会的役割は何か」を考えていました。

考える前に、まずは会社を存続させることが第一で、それは、国・県・市などからの支援

金、助成金等で何とか維持でき、本当に助かり感謝しています。

 そんな中で、社会的役割を考えた結果、「今の時期は近場の日帰りバス旅行で、日頃のストレスを少しでも解消してもらうこと」だと結論づけ、旅行会社は、その内容を具現化するためのプロになるべきだと考えました。

 もともと、「旅行することは非日常的な体験をすること」ですが、私は、コロナ渦での

生活は、これまでに経験したことのないストレスを抱えている人が多くいると思い、バスツアーを企画する時に、「美味しいものを食べる」、「いっぱい好きなものを買い物できる」、「浅く広い歴史や文化を現地の人から聞いて1時間程度の散策ができる」、「これまで行ったことのない場所に行く」、「日が明るいうちに帰って来る」などというキーワードを設定しコースを考えました。

緊急事態宣言が10月に解除され、「運」も味方してくれ、おかげさまで、当社のバスツアーは大盛況でした。

そして、私も楽しみながら実施できたことに満足しています。(美味しいものをたくさん食べて、少し体重が増えたかも・・。)

さらに、10月~11月に、これらのバスツアー以外に、20名~30名程度の団体様から依頼いただいた日帰りバス旅行も4本あり、目的に応じた企画をさせていただきました。


 さて、今年のバスツアーが終わり、今は少しほっとしていますが、いよいよ12月1日と

12月6日に受付日を分けて、来年1月~2月分のバスツアーの募集を下記のとおり始めます。

詳しくは、ホームページの「バスツアーのご案内」をご覧ください。

 12月1日(水)9:00から募集開始のバスツアー(3本同時に受付をします。)

  ●1月23日(日) 近江八幡で金メダルの商品探しツアー 定員12名 3000円

          (パン屋、和菓子屋さん、観光施設などを巡り買い物を楽しみます。) 

  ●2月 5日(土) みそ作り体験と買い物ツアー 定員10名 5000円 オススメ

(作った3キロのみそは持ち帰れます。)

  ●2月19日(土) 近江八幡で金メダルの商品探しツアー 定員12名 3000円

(パン屋、和菓子屋さん、観光施設などを巡り買い物を楽しみます。)


 12月6日(月)9:00から募集開始のバスツアー(受託販売)

  ●1月30日(日) 日野で郷土料理を楽しむツアー <増員しましたが満員>

   5500円 (鯛そうめん、鰤のぬた(塩づけ)など手作り料理を商人屋敷でご賞味)

   なお、アルコールやソフトドリンクの取り扱い(販売)はありません。







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