9月になって今年もあと4か月。
- shiganotabibito
- 5 時間前
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寒い、猛暑といっている間に9月になり、今年もあと4か月となりました。
今年は、あちこちで自然災害があり、昨年よりも心が沈んでいますが、明るい将来を期待して、最近は旅行関連のいろんな研修に行っています。
どの研修も、旅の醍醐味は、旅先で人と交流することだと締めくくっています。
私も同様に、経験上、現地の人や旅先で出会った人と交流したことは、旅行後も、いつまでも印象に残る旅になっています。
また、情報発信の研修に行った時、近年はSNSなどの発達で、経費をかけずに迅速に発信でき、掲載する写真や文書次第では注目をあびると聞きましたが、懸念することも感じました。それは、あまりにも写真映えすることばかり考えた情報発信をしていないかです。
例えば、SNSなどで紹介されている写真映えするような飲食物や風景などは、一度、食べたり見たりすれば、リピーターはどのくらいあるでしょうか。
確かに、店側はPRの手法としてSNSなどを利用する気持ちもわかりますし、観光客もそれを見て行きたくなる気持ちもわかります。
だから、旅先で「一時的な流行でも一度は体験してみたい」と考える人も多いと思いますが、このような一時的なテクニックだけですえ長く継続できるかと心配しています。
つまり、情報発信ばかり先行しないで、発信しているものを、どのようにして発展、成長させていくのかという戦略が重要だと思います。
私は、食べ物なら「インスタ映えよりも、味が美味しいが優先」、景色なら「いつもの景色に感動できることが基本」という考え方なので、バスツアーなどの企画では、そのような場所を選定しています。(そのようなお店や景勝地は、長続きしています。)
今回のブログはアナログ人間の自己主張になってしまいましたが、なんだかんだ言っているうちに、今年もあと4か月。自己主張をするのは、今年はこれで最後にします。
さて、いよいよ秋の観光シーズンを迎えます。
当社も12月まで15本のバスツアーの実施や、7団体の手配旅行などで大忙しの時期がやってきました。数か月前から準備してきましたので、一人会社でありながら楽しみながら仕事に励みます。
これからも「滋賀の旅人旅行倶楽部」をよろしくお願いします。
なお、「会員制バスツアー」などの詳細は、「会員制バスツアー」ページをご覧ください。
写真は、10/19(月)に実施する会員制バスツアーで「たけふの菊人形展」を見学




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