当社の目標と立吞屋の看板娘の関係。
- shiganotabibito
- 10 時間前
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当社「滋賀の旅人旅行務倶楽部」は、1人会社でありながら、合同会社という法人(会社)組織です。
なので、1年毎に決算期を迎え、毎年6月1日~翌年5月31日までが事業期間で、あと数日で新年度がスタートとなります。
当社では、年間に25回程度の会員制バスツアーや、一般募集のバスツアーを実施していますが、おかげさまで催行率は100%を達成し、ほとんどのバスツアーが受付開始後、約1時間で満員となります。
いつも心がけているのが、旅行中には、すべてのお客さまに、必ず1回は簡単な会話をすることです。この行動がお互いの距離を縮めるきっかけとなります。
話は変わりますが、先日、立吞屋のお店に行ってきました。
立吞屋に行くのは初めてで、外から店内を見ると結構、お客さんが入っていて「ふらっ」と入って、カウンターの前に立つと、看板娘らしき店員さんが、思わず「おかえりなさい」の一言。
最初に飲み物を注文すると、すぐに出て来て、私が注文する食べ物に迷っていると「ゆっくり飲みながら決めてください。」の一言。
とにかく、こちらの心理をわかっているかのような対応で、気持ちをなごやかにしてくれました。
最近は、居酒屋に行っても、人手不足や外国人対応で、スマホで「QRコード」から注文するシステムのお店もあり、時代とともに変化を感じています。
また「AI」に頼っていく時代が来ていますが、「感情がない」システムだけに、「AI」に
機転のきく「おもてなし」ができるとは思っていません。
さらに、旅番組などを見ていても、一番、印象に残る旅は「旅行先の土地の人たちとお話できたこと」、「再訪問してお友だちになったこと」など、人と人との「ふれあい」が旅の醍醐味だと締めくくっているものが多く、ちょっとした行動や言動の温かみに飢えている現代を象徴していると感じています。(昔はあたり前だったことが、今は「神対応」と呼ばれるようになっています。)
話がいろいろ飛びましたが、6月から当社の新年度を迎えるにあたり、あらためて、立吞屋の看板娘さんのような「気のきいたおもてなし」ができるように、バスツアーでも実践し、楽しみながら実施していこうと考えています。
新年度にあたり、決意表明でした。
※暑い夏は大変苦手で、7月~9月はできる限り涼しい所に行くツアーを企画しています。
写真は、7/23のバスツアーの、うなぎの名店「あびこ家」でひつまむしです。
詳しくは、「会員制バスツアー」のページをご覧ください。





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