春の花めぐりバスツアーは終了。次のテーマは・・・
- shiganotabibito
- 2 日前
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4/27(月)に、会員制バスツアーで大阪の舞洲に「ネモフィラ」を見に行きました。ちょうど満開で、見る角度や光などの状態で大変美しかったです。
このツアーの募集は、3/30から始めましたが、おかげさまで41名の参加者があり、受付開始後、約1時間もしないうちに満員となりました。
当社の今年のテーマは「花めぐり」で、3月上旬は三重県の鈴鹿の森庭園で「しだれ梅」を、4月上旬は海津大崎の「桜」を船から鑑賞、そして、4月下旬は今回の「ネモフィラ」見学でしたが、すべての日が天候に恵まれ、しかも「満開時期」とあって本当にラッキーでした。
今回で、一旦、「春の花めぐり」ツアーは終了し、次回の「秋の花めぐり」は10月29日に淡路島の「あわじ花さじき」でコスモス畑を予定しています。
そのため、5月~10月上旬は、「花以外」のツアーを企画しており、例えば、「草木染」や「そば打ち」や「卵拾い」体験ツアーや涼しい場所に行くツアーなどです。(もちろん、昼食は美味しい所です。) 詳しくは「会員制バスツアー」のページをご覧ください。
さて、現在、当社では約220名の会員さまがおられ、会員さんの口コミで、新規の会員さんが増え続けているという大変嬉しい状況になっています。遠いところでは、茨木市、京田辺市、京都市にお住まいの方も会員で参加いただいています。
分析すると、ご自宅から発着地である「野洲駅」まで約1時間以内で来ることができる会員さまが多く、かつ、野洲駅の出発時間が9時前後で到着が17時前後であることが、会員さんにとって、ピッタリの時間設定なのかも知れません。(もちろん昼食も楽しみにされています。)
また、当社のツアーは「有名地」には行かないのが特徴で、地元で頑張っている人や物な
どと交流するという「着地型旅行」を中心に実施しています。当然、行程には、すでに行かれている所もありますが「過去に行った想い出の地に、もう一度いきましょう」というPRをしながら、当社(私)自身が楽しみながら実施しています。
当社では、ツアー以外の旅行業務として、小人数から15名程度のグルーブからの依頼によるオリジナル行程の作成や手配や、新幹線で約40名が東京に行き、現地で観光バスを利用するという団体旅行の手配業務も定期的に年に数回あります。
とにかく、間違えないように確実に実施していくことが信用に繋がりますし、このことが、会社を継続して経営していく秘訣です。(参考までに、人脈を頼りすぎる経営をすると、うまくいかないことが多いです。)
業務的には、いろんな種類の手配をすることが新鮮で、新たな意欲につながりますが、たまには事務所から外に出て、リフレッシュすることも大切だと感じています。
1人会社なので、仕事量にも限度がありますので、無理をし過ぎないように調整しています。また、5月は当社の決算月なので、5月末までは、できるだけ主催ツアーは実施せず、
経理事務に専念し事務所に籠っています。
同時に、最近は、イランの原油問題で、近い将来が旅行業にもどんな影響がでてくるのか不安視しています。
開業11年目を迎える「滋賀の旅人旅行倶楽部」、本当に感謝の日々が続いています。
ありがたや。

2026年4月27日現在、大阪舞洲に咲く「ネモフィラ」です。(満開)




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